抱きつく。触る。

子供たちに抱きつかれたり、触られたりします。

 

触れ合いって安心しますものね。

 

ただ、やたら触れば良いってもんでもなくて

子供たちが安心しない触れ合いもあります。

望んで居ない触れ方があると思えています。

 

 

また

自分からも触れたいし

相手からも触れて欲しいとも思うだろう。

 

それは大人も子どもも同じなのだろうと思うけど、

一方的に自分の思うようにだけそれをしたいという欲求が抑えられない大人もいるし

欲求を抑えてしまう子どもいる。

 

うまく表現できなくて

相手に痛い思いをさせてしまう時もある。

チカラ加減も少しずつ覚えて行くんだな〜と子ども達と接しているとよく実感する。

 

 

少なくとも私は

痛いときは、「痛い」と伝えていて

その後はみんな理解して手加減してくれる。

 

抱きついて来るときに拒否したことは特になくて(もし、手にウンチが付いてたら「手を洗ってからにしよう」と言って先ずは手を一緒に洗うけれど)

やりたいように、思うようにしてもらってる。

 

 

随分昔

ふと自分が子供の頃

親と触れ合った時に感じた安心感を思い出したりするのはこんな時だ。

 

 

子どもも安心感を得ているのかも知れないが、私も同じものを得ていると気がついた。

 

 

お互いに

安心感を感じる瞬間を大切にしたい。

 

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