心体カウンセラー™ 武田美紀

武田美紀の脳内発信

ジェンダーに関する記憶

  

那覇市 心体カウンセリング™ 体験講座
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先日、子育て支援でご縁ができた方と会話をしていて

思い出したことがあった。

 

 子供の頃

女の子なんだから、お母さんを手伝いなさい。と父に言われた時に

何故男の兄弟は手伝わなくて良いのか?

何故私にだけそれを押し付けるのか?

と思ったし、父に訴えました。

 

私のジェンダーに関する記憶です。

 受け売りの知識ではなく、子どもながらに素直に疑問を感じたんですよね。

 

私は「女の子」という言葉にあれこれ付加価値をつけられるのが嫌いだった。

まぁ差別というか、

男性社会と言うか、

そういうものに子供ながら抵抗があったんだと思う。

 

父のセリフや考え方は、当時の私にとって大いに不満だった。

 

私の「なんで?」という質問に、父は答えなかった。

常識的な事を言っているだけで、別に主義主張はなかったんだと思う。

そういう事を考える父ではなかった。

 

 

そういう男性が多い世代とも言えるけど、

世代関係なく世の中の多くのことは

主義主張ではなくて、刷り込まれてることでなりたっていることも多い。

 

そこを、真っ向から「不満です」と娘が訴えたことになるんだろうし、

そういうことを「不満に感じない娘に育てたかった」といえば多分そうだと思う。

そう言う事を聞かない娘、不満に感じない娘、父の思う素直な女の子が好きなのだろうとも思える。

 

なんで?と聞くのも素直さではあるんだけどね。

 

 

で、今はどうか?というと、

そういう、「女の子だから」「オンナだから」というセリフも思考も世の中からは無くなっていないし

多分後数十年はこのままだろうとも思う。

 

私は今の年齢まで生きてきて

もう何度こういうシーンが訪れたのか忘れた。

いちいち覚えていない。

 

実は最近もあった。

 

その時は全然気がつかなかった。

後から気がついたんだけど、その男性Aはやたらと

「オンナは」

「オンナだから」と連呼していたが、私は無反応で用件だけに集中していた。

 

同席していたもう一人の男性Bは度重なる「オンナだから」発言に気がついていたのかもしれず

後から思うと(あれはフォローしてくれていたのだろうか?)と気がつく有様でした。

 

直ぐに気がついていたら、お礼もそのときお伝え出来たのにね。

(ということで、次回お礼をお伝えするつもりです。)

 

今は、別に不満とかなんとかっていう反応が起きない。

そういった考えの人もいるし、違う人もいる。

 

男性Aのような方もいれば、

男性Bのような方もいる。

 

男性Bのような方の存在を有り難いなと思って生きていけばよいだけである。

 

 

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