頭で考えるな。知るんだ。

映画の中のセリフです。

 

お好きな方は、ピンときていますか?

私はこの「頭で考えるな。知るんだ。」というセリフが印象的だったという方のお話を聞いて、(????? わからん)と思いビデオを借りてきました。

 

これです

 ↓

マトリックス(吹替版)

 

 

昔見ましたが、見事に忘れているため、

マトリックスって2作あったっけ?とこれも一緒に借りてきました。

 ↓

マトリックス リローデッド(吹替版)

 

ところが、3作目までありましたし、なんと4作目が作られることになったんですよね。

 

3作目

 

マトリックス リローデッド(吹替版)

 

2作目なんて、

こんなシーン見たっけ? というあやふやぶり。

 

3作目は存在を忘れていたので、また借りて見てみます。

 

 

そして、そんなこんなの最中に「ポンタカード」の紛失に気がついたというオマケつき。

昨日は触ったのに、今日は無い。(-_-)

 

紛失の電話連絡をポンタカードにして、データ上でそのカードを抹消してもらったら

その日の夜、探しても見つけられなかったポンタカードがひょっこり出てきました。

(-_-)

 

・・・こんなもんです。

 

 

気を取り直して、

頭で考えるな。知るんだ。

に話を戻します。

 

 

わたしはSF映画は好きですが

マトリックスは特別でもなんでもなく、映画一般の括りに在るだけです。

キアヌ・リーヴスが身体をそらせて銃弾を避けたシーンと

学ランに似た衣装が印象に残っていたこと。

 

あとはこの記事に書いたように、

「おばさま」の家の感じが好きだったという記憶でした。

 

おばさまの役割が預言者であったこともDVDを見返したらわかりました。

 

takedamiki-j.hatenablog.com

 

しかし、マトリックスにすごく意味を見出して

のめり込む方が多いのも知っています。

私は他の映画にのめり込んだに過ぎません。

 

このマトリックスに影響を受けた方に

数年前、マトリックスで言われているような事を体験したい。というような

いや、あれは真実ですよ。というようなお話を伺いました。

 

主に次元というお話だったと思う。

 

そして月日は流れ、

それと共に、私は私で「これなに?」という感覚や体験から

次元と言う観念をある程度 なるほど と言いたくなる気持ちになるという

驚きの変化がありましたけれど

マトリックス」を観ようという気持ちには繋がらなかった。

 

ちょっともう、こちらの映画の内容もおぼろげですが、

(次元とは違うかもしれないけど)

マトリックスよりもこちらの映画の方が「わかるな~」というような印象が残っています。

内容がおぼろげなので、今見たらまたちょっと違うかもしれないけど。という注釈はつけておきます。

 

 ↓

LUCY/ルーシー [DVD]

 

 

で、最近、この私にマトリックスの一件を記憶に植え付けて行かれたご本人とお会いしました。

で、まぁいろいろあって、

ご本人も体験や体感をされて

 

頭で考えるな。知るんだ。

 

と再度おっしゃった。

 

ご本人がこの時に、「知った」ことがあったようなんですよね。

 

考え過ぎている時は、こういう意味の「知る」ってことと遭遇することは確かに低いのかもしれない。

 

そういう意味では、わたしは知ろうとしていなかった。

「わかっても、わからなくてもOK」みたいな感覚だし

わからなくても大丈夫だった。

 

興味が薄いという表現は合っているだろうか?

 

cosmos358.amebaownd.com

 

 

ただ、自分の体験や感覚を「これなに?」と思ったままそのまま放置していたら、

それらが一定数溜まったのか

徐々に「へぇ~そういう意味があるのかもしれないんだ」と知る機会が出てきた感じです。

 

ですから、

頭で考えてない。そして知ろうともしてない。

そしたらいつの間にか知っていた。

 

ってな感じなのかも。

 

 

というのも、

マトリックスを数年ぶり(10年とか軽く経ってる?)に見たら

案外言ってることがわかった。(笑)

 

いや、正しくは

言わんとしてることがわかるような気がした。 

 

 

昔は、こ難しいところはたいして気にしてなかったから、

それを思えば、大進歩だわ。

 

 

人生グルっとまわってくることって多いもんである。

 

 

私が印象的だったのはこのセリフ。

 

スプーンなんて無い。

自分のことなんだ。

 

 

そして、

心が現実にする、仮想の世界。

ということは、ストレスケアにとっても適した考え方だとも思えます。

 

スプーンを曲げようとしない。

ただ、真実を見ようとする。

 

スプーンなんて無い。

 

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