ご機嫌な彼

ファーストフード店にいました。

 

そしたら、

聞き慣れた「ピキュッ  ピキュッ」という音とともにちびっ子が登場。

 

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ピキュッ ピキュッっという音は

小さな子供がよく履いている音の出るサンダルです。

 

彼は自分が1歩 1歩と歩くたびに

ピキュッ ピキュッ っと音が鳴ることに大満足していて

とにかく歩き回りたいわけです。

 

歩いて音が鳴る仕組みにうっとりしてるというか、

全身で喜んでるのが伝わってきて、

劇可愛い❤️

 

トンデモナイ破壊力の可愛さ。

 

私なんかはすぐにハートを撃ち抜かれてイチコロで、目が釘付けになりました。

 

 

親御さんたちが座っている壁の向こうにピキュッ ピキュッっと帰っていくと

視界から消えて 私はちょっと残念。

 

ピキュッ ピキュッっと壁際から目の前に現れるとまたすぐにイチコロ。

 

2歳か3歳の彼に軽くもてあそぼれました。笑

 

 

小さな彼のご機嫌な姿は全身から幸せが発射されていました。

 

 

彼などは、

いるだけでもこちらが幸せになるし

ピキュッ ピキュッっという音を立てて歩いているだけで周りは幸せ

存在だけでこちらを幸せにしてくれる。

 

きっと皆そうなんだけど

大人になると、なんだかんだと条件や理由が必須になってしまうのよね。

 

 

彼はなにかを与えようとしているわけじゃない。

ピキュッ ピキュッっという音を立てて歩いている自分が大好きな状態だった。

そんな自分が気に入っていたんだよね。

 

 

こんな状態って、まさに無条件。

誰かが(この場合は彼クン)いるだけで幸せを感じるって凄い。

そして、本人は周りに何かをしようとしていたわけじゃないけど、自分の存在が幸せ。

この2つが合わさって、最強の幸せタイムだったかもしれないね。

 

 

そう思うと。

いろんな条件や理由が必要になっていくのは

やっぱり自分の問題なんだね。

 

 


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