心体カウンセラー™ 武田美紀

武田美紀の脳内発信

親に、「自分はこうだ」と言えていたか?

発達にはいろんな段階があり

私が接するちびっ子たちの小さな子供たちは

イヤイヤ期なのかな?と思う事も出てきた。

 

親御さんはイライラするかもしれないが

やっぱり私は接する時間に限度があるので

「そうなんだ。イヤなのね。わかった。」と返事をすることが多い。

 

じゃあ何がやりたいのか? とか

ではどうするの? というような展望がちびっ子自身に有る時も無い時もある。

 

どんな答えが返ってきても「そうなのね」と一度言う。

そして「それはできない」ということもあるので、できない時は、理由を正直に伝えている。

「テキトーに誤魔化す」とか

「駆け引きする」ということは私は不得手なので

相手が子供だからと言って、急に嘘も付けない。

だから、子ども自身は「イヤダ」と訴えたいだけで、私の返答など聞く耳がなくても

理由を一応伝えちゃう。

 

聞いてなくても私は傷つかない。

ただの「伝えた」という自己満足だ。

 

イヤイヤ期でも反抗期でも良いし

別にそこにイライラや怒りが伴っていなくたっていいわけですが

皆さんは親・保護者に「私はこうだ」と言えていましたか?

 

やりたくない。

それは好きじゃない。

見たくない。

聞きたくない。

甘えたい。

本当はアッチの服が好き。

学校が面白くない。

〇〇ちゃんと仲良し。

私を見て欲しい。

お姉ちゃん(お兄ちゃん)だからと言わないで欲しい。

 

なんでも良いのですが、「私は(僕は)〇〇だ」と言えていましたか?

 

発達の目安としては12~20歳の時期はアイデンティティを構築する時期なのですが、

発達のこういった段階を経ていないと、大人になった時にちょっと大変な時がある。

言い方を変えると、

発達のこういった段階を経ていた方が、大人になった時にある意味楽とも言える。

 

いつからでも遅くはない。

「自分はこうだ」という要素を整理してみましょう。

その時に、「あぁ これは本来の自分じゃなかったな」と思う事が案外出てくる。

 

そんな膜を一枚ずつはいでいくと、なかからピカピカのあなたが登場だ。

現代版桃太郎のように、丸裸になって一度仁王立ちしてみてはどうだろう?

 

 

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とっても気分が爽快な気がしてならない。(笑)

 

 

おむつも外して、スッポンポンになったとき、

ちびっ子たちはそれはそれは気持ちよさそうに嬉しそうに走っていく。

気分が良さそうだし、気持ちよさそうだし、のびのびしている。

 

大人になっても、あんな伸び伸び感を味わえる一瞬ってある。

そのためにも、少し身軽に、膜を脱いでいてはどうだろう?

 

第一歩は、

「私はこうだ」と少しずつ言ってみることってとても良いと思う。

 

お話に来てくださいね。

心体カウンセリング™ で体も心も楽になっていきましょう。

 

変化は 少しずつで良いと思う。

 

 

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PublicDomainPicturesによるPixabayからの画像 

 


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