身体のリンパ節も変化

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腋窩リンパ節

今日はリンパの話。

 

深層リンパドレナージュの施術をご提供している。

すると体のリンパ節が施術を覚える前より身近になった。

 

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それまでの知識は、生物で習った

免疫や抵抗という程度だった。

 

昨日、あっという間に足の指の痛みと腫れと違和感が消えたと書いた。

そもそもレントゲンも撮っていないので、治ったとは書けないが

足の指の痛みと腫れと違和感が消えたという体感は書ける。

 

takedamiki-j.hatenablog.com

 

 

私個人的には、腫れるものは腫れて良いし

痛みも必要な期間、あるもんだと思っている。

だからこそ、想定よりも早く違和感が消失したので驚いて患部に注目したんだもの。

(いやぁ 不思議なもんだな)と思った。

 

で、毎日の習慣としてお風呂に入っていた(シャワーを使っていた)時に

腋窩がいつもと違うことに気がついた。

それを、足の指が治るために免疫が活発に働いているからだろう。(働いていたからだろう)と捉えた。

 

翌日、足の指は何の違和感もなくなっているけれど

腋窩リンパかもしれないそこはやっぱりいつもと違う。

 

炎症を下手に押さえて不完全燃焼にするよりも、炎症をきっちり完了させることが大切だと伺った事もあり

免疫が働いているのなら、きっちり働いてもらった方が良いとは思いつつ、

自分の身体だから、自分にちょっとした実験をしてみた。

 

この腋窩リンパの違和感(腫れというほど腫れてない。しこりというほど定着もしていない)をセルフケアした。

 

いつもどおりのこれだ。

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立ったままシャワーを浴びながら行ったので、所要時間は1分?2分?

いや、2分もかかってないな。

 

1回目で違和感は半分に。

まだちょっと残っている。

 

もう1回セルフケア。まぁ1分程度だろう。

それもアイテムも道具もグッズも使ってないし、シャワーの最中なのですっぽんぽんだ。

 

2回バランス調整したら、あら不思議。

脇の下はなんにもない。

慣れ親しんが柔らかさになり、普通になった。

 

そのあと、また戻っていないかチェックしているが

戻ってはいない。

腫れが引いたので、念入りに触診したら、あぁ、(元はここだったんだな)という炎症?の発生源がわかった。

 

だから、やはり炎症の燃え尽きる前に調整してしまったようだ。

もちろん、その発生源もバランス調整した。

 自己治癒力をあげておいてまたしばらく経過を見てみよう。

 

 

女性の場合は、胸や腋窩リンパは定期的にチェックしておくと良いと推奨されていますので、皆さんもこの記事が目に触れた時にチェックしておいてみてくださいね。

 

 


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