往復書簡

往復書簡とは言ってもこちらの書籍のことではない。

 

往復書簡 (幻冬舎文庫)

往復書簡 (幻冬舎文庫)

  • 作者:湊 かなえ
  • 発売日: 2012/08/02
  • メディア: 文庫
 

 

実際にセルフケア講座を受講してくださった方と私が

セルフケアを含め、ご質問やお考え、感性について2人でやり取りした行為を指している。

 

講座中もそうだったけれど、

この往復書簡というものが深い。

 

ご質問頂くと、私も改めて考えてみることに集中するし、

そのお陰様で おぉ!私はこのように感じていたんだね!とハッキリすることが多々あります。

 

彼女の答えや、ご意見、感性を伺うと

お互いの差異も 質が似ている様も理解が進むし

脳の特性や「ここ大事」という大切な事柄の多様性も感じる事が出来る。

 

コミュニケーションというのは、やっぱり相互理解をしたいのなら大切ですね。

 

同じじゃなくても良いわけです。

違いを知ることも非常に大切に思います。

 

ただ、そんなこともコミュニケーションを取らないとやっぱりわからないことが多い。

 

違いを知ることは勝ち負けなんか関係ない。

そういった競争意識ではない、相互理解と相互尊重ということが

人付き合いで一番気持ちが良いんじゃないだろうか?

 

 

 

コントロール欲というのは相互尊重や相互理解とは違う。

また、コントロール欲がよく悪者の如く扱われ、私も過去その様な文調だった事がありましたが、よくよく見てみると【コントロールされたい欲】というものがある。

 

コントロールして下さい。という姿勢を見たら、それに乗っかってしまう事もあるだろう。

双方その乗り物に乗るから厄介な進路を進んでしまうことが多いわけだけど。

 

 

無意識に望んでしまっていても、

コントロールされている側・されたい側は、その「私は尊重されていない。」ということは、いつの日か気がつく。

最初は分からないかもしれない。

しかしどこかで「私を尊重して欲しい」という気持ちが湧いてくるんじゃないだろうか?

 

コントロールされる事、される立場になる事が、愛情を受けていることにはならないって。

それを求めるあまり、相手を「コントロールおばけ」に育ててしまうこともある。

 

そして、実はコントロールしたいという側も「私は尊重されていない」と感じているものだ。

病的にコントロールしたい方もいらっしゃるが、

その様を見ていると 心の声が聞こえてくる気持ちになる時がある。

「私を尊重して。私を愛して。」と叫んでいるのが聞こえてくるような気持になる時がある。

 

 

相手は自分。

私はあなた。

 

お互いに十分レッスンしたら良いんだと思う。

2人で乗っているその乗り物から下車する日が来るまで。

 

 

 

私もこの先 なんだかんだと言いながら、沢山のレッスンを続けていくんだと思う。

 

 

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