食事用のパパイヤ

デザートに食べる果物のパパイヤではなくて

沖縄では緑の食事用のパパイヤがあります。

 

沖縄以外にも、タイ料理などでもありますよね。

パパイヤ料理。

 

私は沖縄に来てから食事用のパパイヤを食べるようになりましたが気に入っています。

美味しいです。

 

沖縄では「シリシリ」という調理の下準備の方法があり

料理名にも「シリシリ」と付いています。

 

にんじんシリシリー (語尾を伸ばす)とか

ぱぱいやシリシリ― (音葉は ぱぱやーしりしり と言うみたい)

というのが、居酒屋さんにもあるし、子ども達のお弁当にも入っているし、夕食にも並びます。

 

が、しかし

私はこの「シリシリ」する習慣がないので、やる気になれない。

結構な重労働じゃない?と思っています。

大根おろしをおろし金でおろしますが、あれも嫌い。苦手。

習慣になっていないものはやっぱり面倒くさい。

 

先日、シリシリの本来の作成手順を教えてもらいました。

初めて「それなら出来そう!」と思えました。

 

が、大量に作る根気もない。

 

でもパパイヤは大好き。

 

こんな私は、冬瓜汁のような感じで、

パパイヤのスープを好んで作ります。

パパイヤを細かく切らなくていいからとっても楽ちん。で、美味しい。

 

冬瓜汁は和風の味付けですが

パパイヤスープは、中華風にすることが多いです。

 

実は先日、パパイヤを丸ごと1つ頂きましたので、

大雑把に言うと、1/3を炒め物。2/3をスープにしました。

 

ペロっと丸ごと1つのパパイヤを感触。

ご馳走様でした!

ありがとうございました。

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