「武田さんはママなの?」

 

ちびっこのサポートで、お宅にお邪魔しました。

ママが帰ってくるまで2人で留守番。

 

外は台風。

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WikiImagesによるPixabayからの画像

2人で手を繋いで風に飛ばされないようにワーキャー良いながら支え合って帰宅し(笑)、帰宅したらまずは濡れた服を着替えます。

 

彼女は自分で選んだ服が着たいので、服選びも彼女がやります。私は手伝うことが有ればやりますが、彼女は基本1人でなんでもやっちゃう。

 

そのあとはご飯。

ちびっこは晩ご飯を食べますので、(ママが作っておいてくれた)晩ご飯を食べるお手伝いもします。

 

ちびっこがご飯を食べるのを手伝っていたときに、

「武田さんはママなの?」と質問されました。

 

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彼女はママが大好きで、明確にママと私は別だと知っていますし、

そういった事を混同するタイプではありません。

どちらかというと、「正確な様」が彼女のこだわりです。

 

先生を「お母さん」と呼んでしまったときのような ついうっかりでも有りませんでした。

 

だから、この彼女からこのセリフが出てくるのはとても不思議なことです。

別に、私(武田)がお母さんなら良いのに、と思ってるわけでもない。

 

だから、とても不思議に感じた質問でした。

 

私は私で、適当に合わせる ということが苦手なので、

「違うよ。ママじゃないよ。」と正しい事を答えました。

 

 

やり取りはこれだけです。

 

 

やっぱり、ご飯の世話をするというのは

ママや母の象徴なのでしょうか?

 

 

そんな事を思い浮かべました。笑

 

 

そしてこの日は

彼女のお気に入りのYouTubeを見ながら、2人で

プリキュア

プリンセスのダンスの真似をしました。

 

なにせ初めてで

彼女はわたしのダンスを見て、

「違うよ」とおっしゃる。

 

いやいや、ダンスって難しいもんですね。

テンポが早くて、振り付けが多くて、ついていけないことを痛感しました。

 

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