ため息を聞いて 【楽しい投影法】を使う

沖縄でバスに乗っていた。

 

11分遅れで運行中と表示されていた。

いつものこと。

 

そしてやってきたバスはガラガラ。

これもいつも通り。

 

小一時間バスに乗るのですが

運転手さんが

右よし とか

信号よし とかおっしゃっているのがマイクを通して車内に聞こえるのは安全材料になると思うのですが

その安全確認のあとや、信号に引っかかったと感じたであろうとき

ですから、結構な頻度で はぁー とため息をつかれる。

 

その、かなりの数のため息がマイクを通して車内に聞こえるわけです。

 

めっちゃため息つくやん。と思えば笑えてくるし、

ため息なんか聞きたくない。と思えばコッチの機嫌も悪くなる。

 

私は 何度も聞こえるため息に

(運転手さんも大変なんだねぇ)という意味で(めっちゃため息つくやん)と思って

笑えてきた。

 

この(めっちゃため息つくやん。)は

女装家の方のYouTubeの中で

ゲストで出演しているもう1人の女装家さんに向かって

「ほんで(ほいで)アンタ めっちゃタバコ吸うやん」と発言したシーンが頭に浮かぶから笑っているわけです。

 

運転手さんを笑ってるんじゃなくて、

関連して思い出した記憶に笑ってる。

 

 

気楽な投影の一例です。

 

 

私は個人セッションでも

ストレスを産み続け、反応し続けて、投影を続けてしまう「記憶」について、

先述の私の【楽しい投影】のような習慣を身につけて頂けるようなカウンセリング、セラピー、ケアも行なっています。

 

【楽しい投影法】に使えるようなナニカは

クライアント、相談者による。

クライアント、相談者のresource(リソース)によって【楽しい投影法】の展開も変わります。

 

 

【投影 →  即刻従来通りに反応。】

【投影 →  従来とは異なる反応を起こすように、『自分で気がつける』『自分で意識するようになる』】

というバランス調整(ストレスケア)が必要なら行います。

 

セッションの中に、こういった流れを取り入れています。

 

 

そう、ただ、経絡やチャクラを整えてるだけじゃなくて、

いや、どちらかと言うと、経絡やチャクラを整えるということはセッションのほんの一部です。

 

 

整える、バランス調整する、ストレスケアをするというセッションだけじゃなくて、

そのセッションを日々の生活に反映させるとどうなるか? どのように行うか? 一度しばらくやってみませんか? という事が

他人の私の押し付けじゃなくて、ご本人が「それなら出来そう!」と思えて、そして、実際に出来る事をクライアント、相談者に私が訊ねます。

2人で話し合って決める事もあります。

 

 

パターン化していた記憶の電気信号と、その反応の電気信号を変えて行こうよ!

という事を

電気反応などと言う言葉など一切発する事なく、事例ごとに対応、検討しています。

 

 

おそらく これが

私のセッションの特徴なのだと最近気がついてきました(^^)

 

脳の電気反応についてはホームページのコラムに幾つか書いています。

 

1つはこちらです。

https://takedamiki.wpx.jp/20201022-2/

 

 

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アンカーリングという名称もあるんですが、

その方法や流れが、私のセッションの特徴なのかもしれません(^^)