公園に響き渡る私の名前

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1年以上のおつき合いになるちびっ子女子。

 

 

ミキチャン ミキチャンと名前を連呼してくれる。

家の中でも、外でも。

 

先日雨上がりに繰り出した公園でも

大きな遊具の頂上から

大きな声で

「ミキチャーーーーン!」と何度も名前を連呼してくれた。

 

それは、

【今から滑るよー 見ててねー】

という意味だったり

 

【滑るよー 下で待っててねー】

という意味だったり

 

【ここからは広い景色が見えるよー】

【今 めっちゃ楽しいー】

という意味だったりするようで

 

もはや合いの手や景気付けのように「ミキチャーーーーン」と呼んでくれる。

 

その日は日本人の親子さん達が多かったので

おそらく親御さん達は

(あの人は ミキ という名前なのね)と知ってくれたと思う。

 

 

光栄である。

こんなに名前を呼ばれるとは凄い事である。

 

 

実家に帰った時だってこんなに名前は呼ばれない。

ましてや日頃 自宅にいる時に誰も私を呼ばない。

呼ばれたとしても宅急便や郵便配達さんに名字を呼ばれるだけだ。

 

 

そして、こちらのちびっ子女子は

泣く時も名前を呼んでくれる。

 

抗議の意を訴えつつも「ミキチャン(泣)」と泣く時もある。

 

 

私は声が大きいので

ちびっ子男子と公園で遊んでいた時に彼の名前を連呼している声が響き渡っている自覚が有ったが

この日も同じで、彼女の名前も(彼女に)負けんばかりに呼んでいた。

 

 

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そのやり取りを聞いていた

よそ様のパパさんが クスッと笑っていたのも見えた。

私も笑って返した。

 

 

大人同士の(それ、ありますよね)という無言のコミュニケーションだ。

 

 

いやぁ 楽しいですわ。

初体験づくしで笑える。

 

身体中を使って遊んで、

どんどん発達していって欲しいと願ってます。

体力はもう叶わないけど、私も楽しみたいと思ってます。

 

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