映画「バケモノの子」 以前と違ったこと

 

 

 昨日のブログ

takedamiki-j.hatenablog.com

こちらは「バケモノの子」を見ながら書いていたのですが

その続きを終わりまで見て、以前この映画を映画館で見た時から

私も変わったんだな~と気がつきました。

 

ネタバレで申し訳ありませんが

主人公の胸に、映画の中では神様になったクマテツが入ったわけですよね。

具体的には書きませんが、私も似たような体験がありました。

最初にこの映画を映画館で見た時にはそれは無かったので、2回目に家でこの映画を観て初めて(あ! わかる!)と思いましたが、

分かること自体がすごく有り難い。

 

この体験は私をとっても大きく変えました。

物凄い安心感なわけです。

 

見守られているという感覚も有り難いのですが,

自分の中にその安心(存在)がある。というその体感・感覚は、素晴らしい。

 

 

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最初に見た時には解らなかったこのような感覚が、すでに物語になっていたことにも今回2度目に観て分かりました。

 

 

そう言えば、これとはまた別の私の体験を友人に話したら

それはこの映画みたいなことだね。と教えてもらい、とても話題になっていたのに手付かずだったこの映画を慌てて観たこともありました。

 

 

 

今ふと思ったのは、こういう安心が自然発生する前に慌てて欲しがるものだから、憑依ということを自ら率先して受け入れていくのだろう。

この映画の中の「胸の闇」を意識しているが故の「ナニカ入れて安心したい」「穴を埋めたい」というような事があるのかもしれない。

 

 

そうやって、焦るが余り自分に「入れてしまうもの」は、多分あまりヨロシクない傾向のものが多いように感じるし、そういったことが呪術的な行為や思考やアイテムや、ナニカの力を借りた占術(占いじゃなくてもその内容が占いのような行為も含む)のようなことへの関心となるようなケースが多いような気がする。

 

私もずっとこういった空虚感を感じる穴のようなものはあったが

ハナから「一生これと付き合っていくんだろう」と諦めていたので、埋めようと焦ることは無かったのがひょっとして良かったのかもしれない。

結構早い段階で、何かで穴を埋めようとして、たいして効果がないどころか、厄介が増すことがあるということも学んだし。

 

 

だからこそ

「まさか生きている間にこの穴がなくなるなんて思ってもみなかった」「こんな日が来るなんて」と数年前にまさに僥倖と感じる転機が訪れたという話はこれまでも度々書いてきたが

最近も知人とのユンタクの最中もこんな話題になり、同じセリフを言った。

 

 

見えないナニカや、流れのようなものが無いとは言わないし、

あるだろうと思っている性質ですが、

それらとの距離感ということも大切だと個人的には思っています。

依存して かえって闇が深くなるというような事だって起きるわけだから。

 

 

健康的な距離感がよろしいかと。

 

 

 


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