大切な あるある話

 

過去にいろんな仕事をしました。

自ずと転職回数が多い。

 

それが常識的には、マイナスに捉えられることも知っているが、

仕事中は手を抜くことも好きじゃないので

楽しかった仕事も、楽しくなかった仕事も職務には励んできた。

 

励んできたからこそ

悲喜交々な体験も積み重なってきた。

 

そして、そんな社会的な転職回数に対する常識など私には無関係で、逆に心体カウンセラーとして相談者さんのお話を伺う際に非常に活きてきて我が身を助けている。

 

 

悩んだ時に、その気持ちや感じ方の共感者が居ないと、一層キツくなったりする。

 

わかってもらえず、根性論や精神論だけでバッサリ切られると余計に凹む。

対処法を教えて欲しいけれど、精神論や根性論を持ち出す方は、自分の目の前のその人に合った対処法について、自分がわかってないことが わかってない。

 

そりゃそうかもしれない。

育てるプロや教えるプロじゃないから。

 

 

 

わかってもらえないと感じた側は、

(そうじゃないんだよ)と、反論する気持ちも消えていく。

 

 

私自身も、

わかってもらえなかった経験もあるし

話を聞いてもらえて救われたように感じた経験もあるし

まぁ 色々あったはあったんだけど(詳細を直ぐには思い出せない。笑)

そんな事もこんな事も今の自分の役に立っている事だけは確かです。

 

 

ほんの少しでも(救われた)って感じられることってマジ有難い。

あなたにも、そんな暖かい時間が有りますように。

 

 

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